ふくらはぎの痩せ方おすすめの筋トレは?

脚のタイプによってふくらはぎの痩せ方は違いますが、今回は脂肪やむくみでふくらはぎが太い脚のタイプに合った痩せ方を紹介します。

 

筋肉を増やすことによって効果を得られるのがこの脂肪、むくみタイプなんですが、筋肉太りの場合はこの痩せ方を実践すると筋肉がさらにカチカチになってしまうことがあるので筋トレよりも筋肉をほぐすことに時間をかけるようにして下さい。

 

ここではふくらはぎの痩せ方として効果的な筋トレにはどういったものがあるのか、いくつか例に上げて紹介します!

 

ふくらはぎの痩せ方・効果的な筋トレ

それでは、早速ふくらはぎに効果のある筋トレを紹介していきますね。

カーフレイズ

つま先立ちでふくらはぎを鍛えるというのはふくらはぎの筋トレには欠かせない物ですね。

 

今回紹介するカーフレイズは階段などの段差を利用して踵を上げ下げする運動です。

 

1)階段などの段差を使い、段の先につま先を乗せます。踵はつま先よりも下ですが、宙に浮いたままになっているはずです。
2)壁や手すりなどを手で持ちバランスを取りながら、踵をつま先の高さかそれより少し高く持ち上げます。
3)そのまま10秒ほどキープします。
4)踵を落とし元の姿勢に戻ります。
5)これを10回繰り返します。ゆっくりと上げ下げするようにして下さいね。

 

とっても簡単ですがふくらはぎの筋肉をフルに鍛えることができます。

 

でも、この運動だとちょっとキツ過ぎる!という方は階段などの段差を使わず床の上で踵の上げ下げをするといいでしょう。

 

この時のコツとしては、ゆっくりと動作を行うこと、踵を下げた時に床に着けずに上げることです。

踏み台昇降運動

踏み台を昇ったり降りたりする簡単な運動ですが、有酸素運動にもなるので筋トレ+脂肪燃焼が期待できます。

 

踏み台がない場合は階段でもいいですし、いらない本や雑誌をテープでくっつけて踏み台を作ることもできます。

 

1)台の正面に立ち、右足を台の上に乗せます。
2)次に左足を台に乗せ、台の上に上がります。
3)右足を降ろし最後に左足を降ろします。
4)これを繰り返し、20分ほど続けて下さい。脂肪燃焼効果がアップします。

 

台が高すぎると前太ももが太くなってしまいます。台の高さは10〜20cmくらいが丁度いいでしょう。

 

また、同じ足からばかり踏み込まずに5分ごと、10分ごとなどに踏み込む足を変えるのもいいでしょう。

 

お腹を意識してこのエクササイズをすると体のバランスが取りやすいだけでなく引き締め効果もアップするので是非意識してやってみて下さいね!

 

筋トレ前にも後にもストレッチ!

筋トレの前にも後にもストレッチをして筋トレ効果をアップさせるのですが、このストレッチ、前と後ではやり方が違うのをご存知でしょうか?

 

筋トレ前には動的ストレッチといって、腕を前後に振ったり身体を前後や左右に倒したりなどの反動を利用したストレッチで、体をほぐし運動をする準備に入ります。

 

それに対して筋トレ後のストレッチは静的ストレッチといって、反動をつけずに体をグゥーっと伸ばしていくストレッチになります。

 

こちらの静的ストレッチは運動の後、筋トレによっての老廃物が溜まってしまうのを防ぐこと、そして心拍数を徐々に下げ体に負担をかけにくくする働きがあります。

時間があればマッサージも効果的!

筋トレは筋力を増やし、血行やリンパの流れを促進させますが、ふくらはぎのケアをしないと筋肉が硬くなってしまって筋肉太りやむくみの原因にも。

 

なので、筋トレを使ってのふくらはぎの痩せ方では、必ずストレッチで筋肉を伸ばし、時間があればマッサージでさらにふくらはぎをほぐしてあげることで痩せ効果がアップします。

 

マッサージなどになかなか時間がとれない場合は加圧ソックスなどの便利アイテムを利用するのもいいですね。

 

適度な圧力でリンパが刺激されむくみ防止に効果的です。

 

ふくらはぎの効果的な痩せ方には必ず登場するのが加圧ソックスですが、筋トレと合わせて使用すると脚がグングン引き締まっていくのが実感できるのではないでしょうか?