ふくらはぎを即効でサイズダウンさせる痩せ方

ふくらはぎが太いと脚全体が太く見えるし、スカートをはくにはすっきりしたふくらはぎが欲しいもの。

 

長い期間かけてゆっくり痩せるのではなく、即効性のある痩せ方があると嬉しいですよね。

 

でも、即効ですっきりとしたふくらはぎが手に入る痩せ方ってあるのでしょうか?

 

脚が太いと悩んでいる人には「筋肉太り」「脂肪太り」「むくみ太り」と三種類のタイプがあって、それぞれに対処の仕方も変わってくるのですが、どのタイプも老廃物が溜まってるのは同じです。

 

まずはそこをどうにかいなければ脚はなかなか細くなってくれません!

 

ここでは即効性があるふくらはぎの痩せ方を紹介しますので、とりあえず一週間ほどガッツリと取り組んでみて下さい。

 

何らかの効果を感じることだと思います。

 

食べ物で体内ケア

私達の体は食べている物でできているので、何を食べるかというのはとても重要になってきます。

 

バランス良く食べる、カロリーを摂り過ぎない、ジャンクフードは極力避ける、もうご存知のこととは思いますがこれらは基本中の基本です。

 

食べ物への意識を変えると、これから先ダイエットだけでなく健康も支えてくれるので毎日はできなくても是非、意識していって下さいね!

 

その上で、次のことに気をつけて下さい!

食塩、糖分、カフェインを摂り過ぎない

食塩は体にとってとても大切でなくてはならない成分ですが、摂りすぎるとむくみを起こしてしまいます。

 

体内の塩分濃度高くなりすぎるためそれを中和しようと体が水分を溜め込んでしまうんですね。

 

避けたい食べ物は かまぼこやハム、ベーコンなんどの加工品、インスタントラーメンやつけ麺、ソースなどの調味料、ピザやパスタなど塩分の多い物です。

 

加工された物はなるべく避け、自分で調理すると塩分の調整ができますし、精製塩よりも天然塩を使うことで体に優しくなりますね。

 

また、砂糖はカロリーが高いだけでなく水分を保持する役割もあるので糖分の摂り過ぎもむくみに繋がります。

 

砂糖は体を冷やすとも言われているので冷えを避けるためにもなるべく避けたい食材ですね。

 

カフェインは反対に利尿作用がありむくみに良さそうですが、体内の水分を奪い過ぎてしまうことで、逆に体が水分を溜めこもうと働いてしまいます。

 

なので摂り過ぎずにほどほどにしておいた方がいいですね。

積極的に摂取したいものは?

反対に、積極的に食べたい物はカリウムを多く含む食品です。

 

カリウムは体内の塩分や水分の量を調節するのに重要な働きをし、むくみ対策には欠かせないミネラルです。

 

カリウムを多く含む食品にはパセリやにんにくなどの香味野菜、納豆や小豆などの豆類、さつまいもや里芋などのイモ類、ズッキーニやかぼちゃなどのウリ類などがあります。

 

こういった食品をメニューに多く取り入れてみて下さい。

外からケアでふくらはぎスッキリ!

体内からのケアをしつつ、ふくらはぎへと直接働きかける外からのケアもしていきます。

 

やる事は簡単で、入浴、ツボ押し、リンパマッサージを順番を変えずに行ってください。

 

入浴は血行を良くしツボ押しやマッサージの効果をアップする働きがあるので、シャワーで済ませずにしっかりと20分はお湯に浸かるようにしましょう。

 

ツボはふくらはぎの裏側に縦に並んでいます。

 

膝の裏側、横から見てふくらはぎの盛り上がったところ、膝の裏と足首の細い所を結んだ真ん中を順番に10秒ずつ押していきましょう。

 

この後丁寧にリンパマッサージを足の裏や甲、ふくらはぎ、太ももへと行ってください。

ふくらはぎの即効性のある痩せ方のまとめ

即効性のあるふくらはぎの痩せ方、いかがでしたでしょうか?

 

すぐに効果が欲しい場合はやはりそれなりの努力も必要です!

 

まずは一週間ほど集中して取り組み即効性を感じて下さい。

 

この他にお勧めするのが「ビキャクイーン」の加圧ソックスです。

 

寝ている間に脚が刺激され美脚へと導いてくれる便利な痩身アイテムなので、マッサージなどと併用してさらに効果アップが期待できますね!

 

体内ケア、マッサージなどの外的ケア、そして便利な美脚アイテム、あの手この手をフルに使って最短で美脚を手に入れちゃいましょう!